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※月〜木は本店にて営業
休業日日・祝
営業時間9:00~18:00 
※完全予約制

「疲れのサイン」を見逃してた私の失敗談

こんにちは。
産前産後ケア くぼたん家の のどかです😊

今日は、
先日お客様との会話の中で思い出した
私自身の失敗談について、少しお話ししようと思います。

少し長くなりますが、
よかったらお付き合いください👐


長男の育休から仕事復帰して、
しばらく経った頃のことです。

仕事が終わり、
職場の保育園に長男を迎えに行き、
家に帰ろうと思って車に乗りました。

でもその日、
体がまったく動かなくなってしまいました。

エンジンはかけたのに、
運転する気力が出ない。。

結局、
職場の駐車場に車を止めたまま、
1〜2時間、車の中で寝てから帰る、
そんな日を何度か過ごしていました。


本当は帰りたいのに、帰れない。
動きたいのに、動けない。

今思えば、
家に帰ったらまた始まる
ワンオペでの育児と家事。

それがノンストップで続くことへの
不安やしんどさも、
大きかったのかもしれません。

体もしんどくて、
心もかなり疲れていて。

あれはきっと、
「休みたい」という
体からのサインだったんだと思います。


でも当時の私は、

・母親なのに休んではいけない
・みんな頑張っているんだから、頑張って当たり前
・頑張れない自分には価値がない気がする
・休んだら家族にも職場にも迷惑をかけてしまう

そんな思いに、がっちり縛られていました💦

同じように思っているお母さん、
きっと多いんじゃないかなと思います。


私の中に
「休む」という選択肢はなく、

自分さえ我慢すればいい
頑張り続けるのが正義

そんな根性論で、
毎日を回していました。笑

忙しくて、疲れが溜まっていることは
自分でもわかっていたのに、
無理を続けてしまっていたんです。


その結果、どうなったかというと。

夫に当たってしまったり、
子どもの声に余裕を持って向き合えなかったり
一緒に遊んであげることも十分にできなくなっていました

そんな自分に
強い罪悪感を感じながらも、

「それでも頑張り続けることが正しい」
そう思って、
体の疲れを無視し続けてしまいました。

そして、
ついには動けなくなるまで追い詰められ、
倒れて、休職することになりました。


そこで初めて、
自分の体の声に耳を傾けることの
大切さを痛
感しました。

今では、はっきりとわかります。

疲れや体のサインは、
心の弱さでも、甘えでもない。

ただ、
「ちゃんとやりたかった」
「頑張っていた」
その証拠だったんだということ。


あの時、
自分をもっと労わってあげられていたら。
もっと早く休めていたら。

自分も、
家族にも、
あんなに辛い思いをさせずに
済んだのかもしれないなと思います。


でも、あの経験があったからこそ、

私は、頑張りすぎている女性たちに
自分の心と体の声に耳を傾けてほしい
そう、心から思っています。

自分を大切にすることは、
あなたが本当に大切にしたい
子どもや家族を幸せにすることにつなが
ります。


もし一人で体の痛みや辛さで悩んでいる方がいれば
いつでもお話し聞かせてくださいね。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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