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※月〜木は本店にて営業
休業日日・祝
営業時間9:00~18:00 
※完全予約制

産後の骨盤の開きは本当に治らない?

こんばんは!くぼたん家ののどかです😊


今日は産後ケアで来店されるお客様のほとんどが悩まれている「骨盤の開き」についてお話ししようと思います。

「骨盤が開いている気がする…」と悩んでいませんか?

産後の骨盤は「開いたまま戻らない」わけではありません

「私の骨盤、絶対開いていると思うんです」

産後のママから、とてもよく聞く言葉です。
でも、骨盤が開いたまま固定されて戻らなくなるということは、基本的に起こりません。

多くの場合、
“骨盤が開いている”のではなく、産後の体が回復途中なだけ

どういうことか?というと

本来であれば
柔軟性が必要な体の場所がガチガチになって動けなくなっていて
使って欲しい筋肉が上手く使えなくなっている



これが本当のところです。


目次

骨盤はそもそもガバッと開く構造ではない

骨盤は、出産に向けて関節や靭帯がゆるみますが、
出産後は自然に元へ戻ろうとする力を持っています。

よくイメージされるような
「骨盤が左右に開いたまま閉じない」
という構造ではありません。

では、なぜ
「開いている気がする」
と感じてしまうのでしょうか?


「骨盤が開いている」と感じる本当の原因

多くのママがこう感じる背景には、次のような要素があります。

  • 出産による筋肉や靭帯へのダメージ
  • 妊娠中〜産後の姿勢の変化(反り腰・猫背)
  • 抱っこ・授乳による体の使い方のクセ
  • 回復しきらないまま動き続ける生活

その結果、

  • ズボンが入りにくくなった
  • お尻が大きくなった気がする
  • 腰回りが広がったように見える
  • 下腹がぽっこり出る

こうした変化が起こり、
「=骨盤が開いているはず」と感じてしまうのです。


産後の体は「交通事故レベル」のダメージを受けている

産後の体は、
交通事故にあった後と同じくらいのダメージを負っている
とも言われています。

そんな状態で、

  • 無理に骨盤を締める
  • すぐに運動を頑張る
  • 休まずに動き続ける

これをしてしまうと、
本来回復するはずの力が発揮されません。

だからこそ大切なのは、
👉 まず回復を待つこと

そして、ガチガチの体をほぐし、使いやすくして
上手く使えていない筋肉を使う練習をしていくこと

これが、骨盤が自然に整っていくための土台になります。


産後でも動かざるを得ないママはどうしたらいい?

現実には、

  • 上の子がいる
  • 里帰りできない
  • ワンオペ育児で休めない

という方も多いですよね。

そんな場合は、
骨盤ベルトやさらしを「上手に」使うことがおすすめです。

ポイントは
✔ 締めすぎない
✔ 苦しくない位置で
✔ 抱っこや家事が多い時間帯だけ使う

目的は「骨盤を無理に戻すこと」ではなく、
👉 骨盤にかかる負担を減らすことです。


「骨盤をどうにかしなきゃ」と焦らなくて大丈夫

産後の骨盤は、

  • 開いたまま戻らないものではない
  • 回復する力をちゃんと持っている
  • ただし、時間と負担を減らす工夫が必要
  • 骨盤だけではなく、全身の柔軟性や筋力も大切

「骨盤が開いているからダメ」なのではなく、
今は回復の途中なだけ

焦らず、責めず、
まずは今の体の状態を知ることから始めてみてください。

くぼたん家では、
その場しのぎではなく
産後の体がラクに使えるようになるサポートを大切にしています。

「これって骨盤の問題?」
「今の私、何から始めたらいい?」

そんな時は、いつでもご相談ください☺️
一緒に、あなたの今の体に合った整え方を考えていきましょう。


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