| 住所 | 〒739-0044 東広島市西条町下見4197-6 |
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| 営業時間 | 9:00~18:00 ※完全予約制 |
| 住所 | 〒739-00044 広島市中区八丁堀9‐11 川崎ビル3階 |
| 営業日 | 金・土 ※月〜木は本店にて営業 |
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こんにちは!くぼたん家の のどかです🌼
今日は、先日いらしたお客様が悩まれていた
「授乳のときに首や肩がつらい」
というお悩みについて書こうと思います。
実はこのお悩み、産後のママからとてもよく聞きます。
授乳のあとに
「首や肩がバキバキになる…」
「授乳のたびに肩こりがひどくなる…」
そんなふうに感じている方も多いのではないでしょうか。
実際に体を見させてもらうと、
その原因のひとつになっているのが
授乳クッションの高さが足りない
ということも少なくありません。
今日は、授乳で首や肩がつらくなりやすい理由と、
体の負担を減らすためのポイントについてお話しします。
授乳の姿勢を見させてもらうと、
実は多いのが
授乳クッションの高さが足りていないケースです。
授乳クッションを1つ置いて赤ちゃんを乗せても、
赤ちゃんの口元がちょうどお乳の位置まで上がらないことがあります。
するとどうなるかというと、
赤ちゃんの口元を合わせようとして
・ママが前かがみになる
・赤ちゃんを手で持ち上げる
・腕や肩に力を入れて支える
という姿勢になりやすくなります。
この状態で授乳を続けていると、
首や肩、腕に負担がかかりやすく
授乳のたびに体がつらくなってしまいます。
授乳のときは
ママが赤ちゃんに合わせるのではなく
赤ちゃんをママに合わせること
がとても大切です。
赤ちゃんの口元が
ちょうどお乳の高さにくる位置まで
クッションなどで高さを調整してあげましょう。
例えば
・授乳クッションの下にバスタオルを入れる
・クッションをもう1つ足す
・腕や肘の下にタオルを置く
など、身近なもので高さを調整することができます。
赤ちゃんをしっかり支えられる高さになると、
手や腕に力を入れなくても安定しやすくなり、
首や肩の負担も減りやすくなります。
椅子に座って授乳する場合、
足が床につきにくい高さの椅子だと
姿勢が安定しにくいことがあります。
足がぶらぶらした状態だと、
体を支えにくくなり、前かがみの姿勢になりやすいからです。
そのようなときは
・足台
・踏み台
・厚めの本やクッション
などを使って
足がしっかり支えられる高さを作るのもおすすめです。
授乳は1日に何回もあります。
だからこそ、
体が楽な姿勢を作れる環境を整えることがとても大切です。
クッションの高さや足の位置を少し調整するだけでも、
授乳中の首や肩の負担がぐっと楽になることがあります。
もし授乳のたびに
「首や肩がつらいな…」と感じている方は、
一度、授乳クッションの高さや姿勢を
見直してみてくださいね。
授乳のときの首や肩の負担を減らすためには、
先ほどお伝えしたように
クッションの高さや姿勢などの環境を整えることがとても大切です。
ですが、それと同じくらい大切なのが
ご自身の体のケアをすること。
授乳は1日に何回もあり、
同じ姿勢で体を使う時間がとても長くなります。
同じ姿勢で、同じ使い方、
同じ負担のかかり方が続くと、
どうしても体には疲れが溜まりやすく、
痛みや不調につながりやすくなってしまいます。
授乳で首や肩がつらくなる原因は、
実は一つではありません。
体を見させてもらうと、
・手や腕の使い方が原因になっている方
・背骨の柔軟性が少なく姿勢を保ちにくい方
・お腹の筋肉がうまく使えず体を支えにくい方
・股関節まわりの動きが硬く、授乳姿勢に負担がかかっている方
など、本当にさまざまです。
つまり、
「授乳姿勢がつらい理由」は人それぞれ違います。
クッションの高さを調整したり、
足台を使ったりして環境を整えることはとても大切です。
それに加えて、
その人の体の状態に合わせたケアや動き方を取り入れることで
授乳のときの負担をさらに減らすことができます。
環境だけを整えるのではなく、
体の使い方やケアを合わせていくことで
より楽に授乳できる姿勢につながることも多いです。
授乳は1日に何回もあるので、
少しの姿勢の違いや体の状態でも
首や肩の負担は大きく変わってきます。
「授乳のたびに首や肩がつらい…」
「抱っこや授乳で体がしんどい…」
そんなお悩みを抱えて来られる産後ママも
くぼたん家にはたくさんいらっしゃいます。
体の状態や使い方は人それぞれ違うので、
その方の体の状態に合わせて
・授乳や抱っこの姿勢
・体への負担を減らす動き方
・お家でできるセルフケア
などをお伝えしています。
「これなら続けられそう」
「体が少し楽になりました」
そんなふうに言っていただけることも多いです。
もし授乳や育児で体がつらいと感じていたら、
一人で抱え込まずにいつでも頼ってくださいね。
体が少し楽になるだけでも、
育児の時間がぐっと過ごしやすくなることもあります。
授乳で首や肩がつらいときは
まずは
授乳クッションの高さ
を一度見直してみてください。
そしてそれでもつらいときは
体の使い方やケアを見直すことで
楽になることもあります。
少しでも体が楽な状態で
育児の時間を過ごしてもらえたら嬉しいです🌼
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